【生徒さん演奏】 スティービーワンダー Isn’t She Lovery

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ギタリスト八田太陽です!
今回は生徒さんとスティービーワンダーの名曲「isn’t She Lovery」をスタジオライブしました!
非常に演奏の上手な生徒さんです、僕も楽しく演奏させていただきました!

スティービーワンダー Isn’t She Lovery演奏動画

ブルースを好むKさんは受講される前からかなりの腕前!
今回メロディを演奏しましたが非常にブルージーで軽快なグルーブが気持ちよく正直相方にしたい気分でしたww

isn’t she lovery

この楽曲は僕個人思い出深い楽曲です。僕には師匠がいるんですがこの師匠のレッスンで一番最初に学んだ楽曲がこの「Isn’t she Lovery」でした。「ワンマンリズムセクション」というスタイルでの演奏法で構成されているアレンジメントで今までフロントサイドのギタリストとしてピロピロ弾くしか能のなかった僕にとっては非常に衝撃的な演奏スタイルでした。
だって「伴奏」と聞くと主役を引き立てるための役割なのにこの「ワンマンリズムセクション」スタイルギターでの伴奏は「伴奏なのに歌を生かしつつカッコいい」凄いアレンジメントだったんです。その真髄をこの楽曲から学び没頭していきました。
Kさんはブルースギタリストなのでこのワンマンリズムセクションスタイルのアレンジメントともかなり相性がイイように感じますね。

まとめ

この楽曲は「モータウン・ビート」というリズムなんですが、人によっては非常に捉えにくいっというか日本人には基本的にしっくりこないリズムかもしれません。独特のはねたリズムをとらえるにはレッスンではリズムを「歌う」事からはじめます。まずは体にこのリズムを刷り込ませてから、ですね。レッスンでも取り入れている楽曲なのでご興味のある方は是非チャレンジしてみてくださいね♪

ABOUTこの記事をかいた人

八田 太陽

アコースティックユニットparanoaのギタリスト。 都内でギターレッスンを開講しており初心者にも優しい、分かりやすいレッスンは定評がある。その他アーティストサポート、プロデュースなど幅広く活動中!